肘内障(こどもの肘の脱臼)
松本辰哉

肘内障(こどもの肘の脱臼)

肘内障とは、小さな子供の肘で起こる橈骨頭が輪状靭帯から部分的に外れた状態です。

主に1~5歳(特に2~3歳)に多く見られます。

原因としては

①こどもの手を引っ張る

②腕を引っ張って持ち上げる

③寝返りや遊びの最中にひねる

などです。

症状としては

・急に腕を使わなくなる

・肘を少し曲げて、動かさない

・動かそうとすると嫌がる

などです。

肘内障はまず超音波装置(エコー)で病態を確認し、正しく整復することで痛みは軽減します。

整復すれば痛みも治まり、動かすようになります。

疑われるような症状がございましたら、無理に動かそうとせず松本接骨院へご相談ください。

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